よそゆき

私的読書記録
   


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| 2010.03.26 Friday | - | - |


発想するコピーライティング
これはお仕事用に借りました。

むずかしいんだなぁ、コピー考えるのって。
と思いました。
でも図書館でこの本を借りて、
参考にしつつ、がんばりましたよ!
自分の発想の貧困さに泣きそうになりつつ…。

いろいろな商品を課題として取り上げ、
いろんな人が考えたコピーが例として挙げられ、
わかりやすいのではないかな、と思います。
まぁ、私の場合は読んでいる途中で、考える必要がなくなった旨、
上司から言われたので、あまり役立てられませんでしたが…。
次の機会にはもっと真剣に読んで、取り組みたいと思います♪
| 2007.05.27 Sunday | その他 | comments(0) |


オードリーの魅力をさぐる―真の女性らしさとは
評価:
レイチェル・モーズリー
東京書籍
¥ 1,890
(2004-12)
オードリー・ヘップバーンの飛び跳ねてる表紙もかわいらしい一冊。
内容としては、イギリスの映画研究者が書いた専門書を一般向けに編集しなおしたものとなっています。
主に二世代の女性数人からのインタビューから、オードリーが時代を超えて、特に女性から支持を受け続けているのはなぜなのか、について考察してあります(二世代というのはオードリーが活躍した50−60年代に娘時代を過ごした人と、80−90年代に娘時代を過ごした人です。)。

こう言うと小難しい本のようですが、実際小難しいです(笑)。
イギリスの階級社会とかね、そういう知識も必要になってきますし。
もっとこう、撮影秘話、とかそういうのを期待していたので。
でも、ドレスアップすることの意義や、
オードリーのファッションについて当時はどう受け止められていたのか、
等について読めるのはおもしろかったです。
80年代生まれの私からすると、クラシカルでエレガントとしか思わなかったオードリーの衣装が、ボーイッシュと思われていたり。

まあ、私はボーイッシュなオードリーの出てくるらしい映画「麗しのサブリナ」を見ていないんですけどね。
「ローマの休日」と「マイ・フェア・レディ」は大好きですが、「ティファニーで朝食を」のストーリーは思い出せません。「尼僧物語」はちょっとだけ見ました、という有様。
当時はモダンでエッジーと受け止められていたのかもしれませんが、
オードリーの衣装では「マイ・フェア・レディ」の競馬場に行くときのドレスが好き♥な私としてはクラシカルでエレガントなオードリーが好きなのです。
| 2007.03.08 Thursday | その他 | comments(0) |